アクションエディター大辞典


トップページアクションエディター大辞典>さ行

佐藤くん

さとうくん) 【キャラクター】

4人の野球少年のうちの1人。服や帽子は薄紫色、持っているバットは黒色、顔や肌は真っ白である。
また他の3人と違い、目がない(帽子で隠れていて見えないだけかもしれないが)。

HPは標準の10、移動パターンは「さゆうおうふくA」の「ブロックまで」。
アクションは「ジャンプ」、常に3.5ブロック分のジャンプをしている事がこのキャラの特徴である。
その分、場所によってはかなりうっとうしく感じる。

しばしば「砂糖君」と表記される事もある。
しかし実際、この佐藤という名前は砂糖からきている可能性も無くはない。

さめ

さめ) 【キャラクター】

名前のとおり、鮫(サメ)のキャラクターである。体はピンク色。デフォルトステージの1-1から登場。
移動パターンは鈴木くんと同じく「ちじょうおりかえし」、スピードは1だが、
アクションの「ムーブB」が設定されていて、なわばりが2ブロックA、スピードが4。
つまりヤシーユがこのキャラから横2ブロック以内の位置に入った時、スピードが+4になるという事である。
簡単にいうと近づけば動きが速くなるということ。

ちなみに加速後のさめはスピード5なので、スピード4のヤシーユでは追いつけない、逃げ切れない。

サンタ

さんた) 【キャラクター】

正式名称は「真の魔王サンタ」。魔王アクよりさらに上の存在である。
デフォルトステージではラストステージである3-2に登場。
一般的にはアクエディの敵の中で最高位に位置するキャラクターである。故に多くのゲームで重要な部分にいる。
このキャラが主役である事も少なくない。

見た目は仮面をしてる。目には赤い線が入っているので「目から流血している〜」とよく言われる。
デフォルトステージの看板にもそのような事がかかれている。

移動パターンは「ゆうどう」の「すりぬけ」、スピードは1。ヤシーユに向かって徐々に近づいてくる。
またアクションが全キャラの中で一番多く、様々な攻撃を仕掛けてくるが、
発動する順番は決まっているので慣れれば簡単に行動が読める相手である。
最初は雷を横、縦と放ち、数秒後にウェーブ弾を横から出す。その後に停止してシャドーピープルを前方に3体召喚、
続けてヤシーユの周囲4方向にボムを召喚する。するとまた最初のアクション(雷)に戻る。

HPは160と多めで、なれないうちは倒すのに苦労する。

ジェム

じぇむ) 【アイテム】

スコアアイテム。取る事でスコアがあがる。
ステージ中で取ったジェムの数からステージ中にある全てのジェムの数を割り100をかけたものが最終的なスコアとなる。
スコアの計算では端数は切捨てとなる。(18個中15個を取った場合は83P、16個だと88Pであることを確認)
ここで100Pを取ると、通常モードの場合は人数が1人増える(地獄モードでも増えるが意味はない)。

以上はデフォルトの場合の話であり、実際はジェム以外にもスコアを1〜10の幅でつけられる。
スコアの計算式は≪獲得スコア÷ステージの最高スコア×100≫になる。
最高スコアはワールド(ステージ)選択画面でも表示される。通常モードならワールドのステージの最高スコアの合計、
地獄モードならそのステージのハイスコアが出る。

地獄モード

じごくもーど) 【システム】

アクションエディターのゲームモードの1つ。決められた1つのステージをじっくり攻略する。
通常モードと違い、ワールド構成ではない。つまり、ゲームオーバーの意味がない(すぐに復帰できる)。

デフォルトステージは4つ用意されており、いずれも1画面サイズになっている。
普通のステージとは違いミニゲーム間隔でプレイできる。難易度はそれなりに高めになっている。
ちなみに旧アクエディBBSではこの地獄モードより難しいステージを投稿する激ムズステージスレッドがあった。
クリアよりむしろスコアに重点を置いたステージになっているので100点満点を目指して欲しい。

忍び寄る霊魂

しのびよるれいこん) 【キャラクター】

見た感じ、黄色っぽく丸い形の幽霊。デフォルトステージでは1-1に初登場。
移動パターンは鈴木くんと同じく「ちじょうおりかえし」、スピードは1。
アクションは「とうめいか」が設定されている。しようかんかくは60、タイミングが30でしようじかんも30。
これは現れてから3秒後に透明化、さらに3秒したら再び姿をあらわす、以降は3秒ごとに消えたり現れたりする。
「とうめいか」は姿が見えなくなるだけで存在はしている為、触れると当然ダメージを受ける。
そのため、油断をしていると知らないうちにダメージを受け続け、やられてしまうことがある。
攻撃すれば一撃で倒せるが透明の時に当てるのは難しい、気をつけないといけない相手である。

ジャンプ

じゃんぷ) 【アクション】

アクションの1つ。アクションの中ではソード、ショットと並ぶ重要な項目である。
ヤシーユももちろん使用可能でデフォルトではXキーに設定されている。ジャンプ力は7。
ここで言うジャンプ力とは半ブロック単位で、ブロックを1マスと考えるとジャンプ力7は3.5マス分の高さまで跳べるという事になる。
ジャンプをするキャラクターにはヤシーユの他に佐藤くん、ダークヤシーユがいる。ジャンプ力は前者は7、後者は14になっている。
また、乗ると自動的にジャンプをしてしまうブロック、ジャンプブロックや
取る事でジャンプが不可能となるアイテム、ジャンプ禁止も存在する(後記)。

「ジャンプ」だけあってもちろん空中、飛行中では使用不可能である。ヤシーユに限った事ではなく他のキャラも同様である。
飛行するキャラにジャンプを使わせようとしても無意味。さらに「しょうひHP」を設定しても全くHPは減らないので
アクションそのものが実行されないのだと思われる(検証済)。
ただし、なぜか下に向かって飛行移動するキャラがキャラの下側でブロックに突き当たった場合はHPのみ消費する。
キャラの真下にブロックがあればこのアクションは実行されるようである。

ジャンプブロック

じゃんぷぶろっく) 【ブロック】

ブロックの1つであり、乗るとヤシーユの意思に関わらず強制的にジャンプをさせられる。
この時のジャンプ力は「7」であり、基本的にヤシーユのジャンプ力と同じである。

見た目は赤いブロックの中心にJの字がかかれている。
似たようなブロックに「ハイジャンプブロック」があり、このジャンプブロックの倍、跳べる。

しょうかん

しょうかん) 【アクション】

キャラのアクションで、アクションエディター時代はキャラクターを召喚する事をさす。
指定したキャラクターをフォーメーションに応じて召喚する。
ただ、フォーメーションは設定が難しく、慣れるまでは上手く場所をしていすることができないかもしれない。

この技を使うキャラクターは、スライムのように体力を減らして同種類を出す事で分裂にみせているもの、
召喚士のように一定のキャラクターを量産しているタイプなどがある。

アクションエディター+からは従来のしょうかんにあたるキャラクターしょうかんと、
キャラではなく、アイテムを生成するアイテムしょうかんに分かれている。

召喚士

しょうかんし) 【キャラクター】

人型のキャラクターで、シャドーピープルを召喚することが特徴。
アクションは「キャラしょうかん」で、使用間隔は「30」である。10ブロック以内にヤシーユが入った時のみ行動する。

頭は丸く、衣をきている。人型にしては珍しく、空中に浮いている。
移動パターンは「せいし」、炎と同じタイプである。

ショット

しょっと) 【アイテム】


ショット

しょっと) 【アクション】


ショット-C

しょっと-C) 【アイテム】


ショット-P

しょっと-P) 【アイテム】


ショット-PC

しょっと-PC) 【アイテム】


真の魔王サンタ

しんのまおうさんた) 【キャラクター】

デフォルトのサンタの名称。詳しくは「サンタの項」を参照。

数字(0〜9)

すうじ(0〜9)) 【アイテム】


スーパーボム

すーぱーぼむ) 【キャラクター】


鈴木くん

すずきくん) 【キャラクター】


スピードブロック

すぴーどぶろっく) 【ブロック】


スライム

すらいむ) 【キャラクター】


スロウブロック

すろうぶろっく) 【ブロック】


線付き嘘ブロック

せんつきうそぶろっく) 【ブロック】


ソード

そーど) 【アイテム】


ソード

そーど) 【アクション】


空飛ぶ缶詰

そらとぶかんづめ) 【キャラクター】


▼アクションエディター大辞典トップへ▼
アクションエディターのふすまトップへ